シジュウカラの社会note

会計事務所勤務。税理士試験簿記論・財務諸表論・国税徴収法合格。税法免除大学院に進学中。元農業新聞記者。 本ブログでは、社会人として税理士資格取得を目指す過程や大学院での学び直し、会計・税務の実務に関するリアルな体験を発信しています。 仕事・育児・学業を両立しながら学ぶ中で感じたことや、これから社会人で資格取得や大学院進学を考えている方の参考になる情報を届けていきます。

2026-01-01から1年間の記事一覧

JAちば東葛「ふなっこ畑」体験レポ|直売所で出合う本物の味と感動の理由

JAちば東葛「ふなっこ畑」で出合った本物の味 ――直売所が生む感動の正体 農産物直売所には、スーパーとはまったく違う空気がある。単に食材を買う場所ではなく、「出合い」と「発見」が生まれる場所だ。 先日、JAちば東葛の農産物直売所「ふなっこ畑」を訪れ…

スーパー・直売所・宅配…どれが主流?|青果物流通の未来

日本の青果物流通は今どう変わっているのか。結論から言うと、中央卸売市場中心から、多様な流通が並立する多層構造へ移行している。 特に現在は✔ スーパー・宅配などの「配送型流通」✔ 直売所・観光農園などの「体験型流通」この二極化が進んでいる。 本記…

仕事ができる人ほど浮きやすい?職場で使える「ぼかす技術」3選

正しいことを言っているのに、なぜか浮く。先のリスクが見えてしまい、つい口に出してしまう。でも、そのたびに場の空気がわずかに冷える。 そんな経験を重ねるうちに、私は気づきました。問題は「何を言うか」ではなく、「どの解像度で言うか」なのだと。 …

【ワーママの勉強時間確保術】フルタイムでも難関試験に合格できたリアルな方法

実際の生活リズム:夜型を捨てて「朝型一本」に切り替えた 私が簿記論、財務諸表論の受験時代、各500時間以上を積めた最大のポイントは、夜に頑張らない設計に切り替えたことです。 夜は子どもと一緒に寝る 夜9時すぎ:子どもと一緒に就寝 家事はスマート家…

【簿記論と財務諸表論】どっちから始める?

結論:迷ったら「簿記論」から始めよう ――ワーママ×異業種(新聞社)時代に簿財合格した私が語ります 税理士試験の勉強を始めると、最初に多くの人が悩むのが**「簿記論と財務諸表論、どっちから始めるべき?」**という問題です。 結論から言います。迷った…

今をときめく池上税理士

本日は、副業の確定申告のお手伝いの合間に、宮崎県の池上成満税理士の講演を聞かせていただきました!今をときめく、池上先生!! 税理士ならだれでも年収3000万 新品価格¥1,584から(2026/2/18 19:50時点) 法人のお客様の社長家族のライフサイクルまで考え…

元・農業新聞記者がJAの准組合員になった理由(修正版)

「批評する側」から「支える側」へ立ち位置を変えて見たい 私は農業新聞の記者として、長い間JAを取材してきた。営農現場、直売所、組合長の会見、行政との折衝、農政の波、現場の不満と期待。JAを取り巻く光も影も、ある程度は見てきたつもりだ。 だから、…

レジリエンスとストレス

人から受けた言葉を真に受けず、柳のように華麗に受け流す これが、レジリエンス、なんだと思います。 これができれば、人間関係のストレスってたまらないと感じます。 私自身、いままさにレジリエンスを高めるトレーニングが必要になっているなと感じていた…

ホットクックを相棒に、爆速シチュー

確定申告期、仕事が終わった時点で、もう今日の体力は使い切っていませんか? 会計事務所で一日中数字と向き合い、頭も目もフル稼働。帰宅後は、子どもの対応、洗濯、明日の準備。それなのに最後に待っているのが「夕飯どうする問題」。 買い出しはしてある…

人の言葉を受け流せないときは…マインドフルネス(今、ここに集中して観察する)

人の言葉を受け流せないで、感情が揺らいでしまい、表情にでてしまったり、言葉に出してしまったりすることがあります。 ま、これは言われる人によるのですが。 人間関係でつかれている私は、今週から始まる1週間はある職場に顔を出すことをやめることとし…

体調管理のコツ:梅醤番茶で忙しい日々を乗り切る

梅醤で風邪予防

確定申告で損しない!個人事業主のための「正しい経費」とfreee活用術

「これって経費になるの?」「家賃や電気代はどう分ければいい?」 確定申告のシーズンが近づくと、個人事業主の誰もがぶつかる壁が「経費の判断」です。 こんにちは。税理士試験科目の学習経験から、数多くの仕訳と格闘してきた筆者が、今回は「自信を持っ…

税理士試験税法 やはり条文から…

税理士試験のたくさーんの勉強資料を片しています。 条文を印刷して修正テープで空欄を作り、音読してました…ことを思い出しました。 横には、趣旨もまとめてますね。。 これがたぶんかなり私の実力を上げてくれた勉強方法だったと思います。 ◆◇DMM FX◇…

農業記者から税理士を目指す理由|18年の取材で見えた「お金」と暮らしの現実

取材現場で感じた違和感 取材を続ける中で、私が繰り返し感じていたのは、「話せる話題」と「話されない話題」がはっきり分かれているということでした。 作物の品質や栽培技術、地域の工夫については、誰もが生き生きと語ります。一方で、収支、税金、制度…

取材を通してわかった「続く人・消える人」の違い|共通点はお金と時間の使い方

ときどきふと思う瞬間があります。「あの人、今どうしているだろう」。 18年間、全国各地の農業現場を歩いてきました。熱意があり、技術もあり、周囲からも期待されていた人。取材当時は、誰もが「この人は続くだろう」と思っていたはずなのに、数年後、現場…

なぜ私は記者から税理士を目指すのか

「なぜ農業記者から税理士を目指しているのですか?」 この質問は転職時に聞かれましたし、最近でも聞かれます。たしかに、農業と税理士。一見すると、まったく別の世界に見えるかもしれません。 私は18年間、日本農業新聞で記者を長く経験し、そして経営企…