シジュウカラの社会note

会計事務所勤務。税理士試験簿記論・財務諸表論・国税徴収法合格。税法免除大学院に進学中。元農業新聞記者。 本ブログでは、社会人として税理士資格取得を目指す過程や大学院での学び直し、会計・税務の実務に関するリアルな体験を発信しています。 仕事・育児・学業を両立しながら学ぶ中で感じたことや、これから社会人で資格取得や大学院進学を考えている方の参考になる情報を届けていきます。

テストの見直し

アラフォーになって、やっと、テストの見直しが大事だと悟りました。

ええ、だから私は中途半端なガッコ~、学部しか受からなかったのだわ…と、いまさらいまさら気づきました。

それが、この間受けた日商一級のテスト後。

嫌なんですよね、テスト後に自分のいたらなさと向き合うことって。
苦しいのですよ。ひたすら見て見ぬふりをして一週間過ごしました。

が、それでいいのか!?
と思えたことが、ありました。

きっかけは、高校受験塾のある講師さんががあつく書いておられたサイトを見たこと。
熟読し、さすがにこれではまずいと気づいたわけです。
(修士まで出ているのにこのような醜態ですよ)

★解答を分類する
1.考え方もあっていて答えがあっていた
2.たまたま答えがあっていた→偶然○
3.ケアレスミスによる間違い
4.一度みたことがあるが間違った
5.全くわからなくて解けなかった、
6.時間がなかった

これっす。
ここから練習のしなおしです,
2から4をまずは取り出して、ミスノートに問題を切り貼りし、練習するのです。
もちろん、教訓も書き出します。
なぜ、ケアレスミスしたのか、問題の読み違えなのか、電卓叩き間違いなのか。
いずれにしても、練習不足なわけです。

とにかく、潰そう!

ということで、検証作業をこれからつぶさに記して参ります。

2.3