シジュウカラの社会note

食と農、会計税務、学び直しを切り口に、 社会のしくみを考えるための思考ノートです。人は、いつでも設計しなおせる。

タリーズでなくドトールの福袋を選ぶ

毎年、年始の福袋(初荷)として、タリーズコーヒーの福袋を購入してきました。5年くらいでしょうか。ただ、2022は、ドトールの初荷を選択しようと決めました。

 

理由その①

タリーズコーヒーの福袋商品の改悪

これまで3500、5000,10,000円のラインナップだったのですが、4,000、6,000、10,000円に値上がり。さらに、めぼしをつけていた10,000の無料チケットは15枚と前年に比べて5枚減少しました。

 

理由その②

コーヒーの粉を純粋に楽しみたい

夫くんは毎朝コーヒーをブラックで飲んでいまして、私は基本紅茶派なものの、カフェオレも大好き。これまでタリーズコーヒーのおまけ要素、たとえば、干支のテディベアやひざかけ、トートバッグなど、といったものはすでに持っています。ですので、今回は純粋にコーヒーを楽しみたいのだと気づいたわけで、であれば、特にタリーズでなくてもドトールでもいいわけです。

 

理由その③

ドトールの5,800円にはブルーマウンテンが入っている

 

ブルマンは高くてなかなか手が出ません。であれば、この際、高価で自宅で試してみたい品が入っている方にシフトすべきです。

 

 

以上3点により、これまでの購買行動を変えることとしました。

ま、なにより、私はドトールの株主であるのでした( ´∀` )