シジュウカラの社会note

食と農、会計税務、学び直しを切り口に、 社会のしくみを考えるための思考ノートです。人は、いつでも設計しなおせる。

夏はキリスト教(プロテスタント)の若者向けお祭りキャンプ!そう、B面の意義

そしてすっかりご無沙汰しています。。

 

先日税理士試験もおわり、お疲れさまでした!

 

さて、実は自分はクリスチャンなのですが、といってもわからん人には、キリスト教プロテスタント)の洗礼を受けたんです、というとわかるでしょうか。

 

そう、それでいつも思うんですが…

 

夏といえば、このキリスト教界隈では、若者向けにここぞとばかり、泊りがけのキャンプやら伝道集会(全国規模)やらが開催されます。

 

学生向けには、松原湖だったり奥多摩福音の家だったりで2泊とか3泊の泊まり込みの聖書勉強会(有名どころの牧師を招いて聖書メッセージがガンガンおこなわれる)があるわけで。

 

大学生でしたら、KGKがありますね、KGKキャンプ。私もかつて行きました。

 

社会人(未婚の青年たち)向けには、オリセンとかでっかい会場を借り切ってこれまた有名どころの牧師や伝道師を招いてひたすら聖書メッセージを語りまくる。

 

そう、夏こそ、伝道や学びの時間ということなんだと思います

俗世(?)から離れて、聖書のことばに聞いて、わが身を振り返る機会を得るという…

 

ただね、それもとっても大事なんだけど、それはあくまでA面の話で、

B面は、絶対に「婚活!」なんだと思ってます。

 

正統なプロテスタントの流れをくむキリスト教の教えであれば、

キリスト者キリスト者と結婚せなあかん」

っていうことなんですよ。これって結構な、ガチで天文学的な割合で無理な話なんですよね。ムリゲーってやつ。

 

もうよく言われているけど、日本だとクリスチャン人口が1%という、ほんと、地方にいると「教会の中ってジジババだらけ!若いのは女子ばっかり。若いおとこっていないわけ!?」ってなるわけよ。目の前に「ZETSUBO(絶望)」しかないわけ。

 

「祈りは必ず聞かれます」

なんてその辺の牧師にちょっと言われて、「はぁ」なんて思ってせめて祈ったろうって必死に祈ったって、目の前のジジババと女子しかいないもんね。

そらZETSUBOするわけですよ。クリスチャン女子って。

 

そこでよ。

夏のキャンプなわけですよ。

全国からキリスト者って言っている男どももなんやかんやで集まってくるわけです。

ここに、1%の奇跡を信じて戦闘モード(心の中ね)で出陣するわけですよ。女子は。

全国からですよ、全国から。

 

1億2千万人の人口のうち、1%といえば120万人。

うち、まー、20~30代として、男子だけでいったら、半分して15~64歳が6割として、さらに割って掛けて…とかやったら、12万人くらいいるわけですよ。キリスト教男子。

そう考えると結構いるな。

そこからさらに信仰的に熱そうなやつで、まーまー真面目な人がこういうキャンプに押し出されてくるんだから、B面婚活、期待するしかないよな、って思います。

 

来週から、結構青年向け全国キャンプが各教派であるようです。

 

もちろん学びも大事だけど、婚活も目的にしたっていいと思います。

これって、またとないチャンスだから。

 

出エジプト記で、エジプトを出ようとしたモーセたちが、逃げる途中、目の前が海にぶつかり、エジプト軍が後ろからガーーーっと迫ってきて、「もうこれどうすんの、神様うちらに死ねって言ってるの!?」ってときを思い出してほしい。

神から、杖を高く上げて海を割れ、と言われたモーセ

普通の精神じゃ「は!?」ってなるだろうけど、勇気を出してその通りにしたら、

まじで海が割れたんですよ。

 

そう、一歩踏み出すときに、働かれる神、それを信じて進みましょう!