一度行ってみたかった、全国一位人気の道の駅「川場村田園プラザ」へ行ってきました。
村人口3700人に対し、年間来場者数が120万人(月間10万人)という、もうどんな仕掛けがあるの?って不思議な道の駅です。沼田ICから車で15分くらいです。
我々は高速渋滞を避けるため、渋川市から下道で1時間ほどかけて山道を登っていきましたが、渋滞していなければ圧倒的に沼田まで高速に乗ることをお勧めします。
1日まるごと楽しめる!遊べる食べれる道の駅| 道の駅 - 川場田園プラザ (denenplaza.co.jp)
川場村は群馬県北部に位置し、ちょっと行けば福島県や新潟県です。
駐車場はP1~P7まであり、我々が到着した午前10時にはP3まで満車、P4に無事停められました
で、一歩足を踏み入れれば…
「ショッピングモールかい!」
と突っ込みたくなるくらい、人、人、ひとひとひと…
げっそりです。ここ、田舎!?ですかね、と思うほどの人混みでした。
私のお目当ては、とにかく飲食店。
地場産のコメ「コシヒカリ」(商品名は雪ほまれ)をつかったおにぎり店や、地場産の牛乳やフルーツを使ったソフトクリーム、石窯焼きのピザ、地場産米粉を使ったパン、そば…
もうひたすら食い倒れたい!
どの程度のクオリティかを試したかった!
のが理由です
あくまでネット情報ですが、とりあえずランチ時間(正午あたり)は30分以上並ぶということで、10時半過ぎからさっそく食事に入りました!
まず、ソフトクリーム「COWBELL」さんにて。
ヨーグルトソフトに地場産のリンゴを使ったコンフィチュールがかかった商品をいただきました。550円(税込み)

→ヨーグルトのおかげで甘すぎずさっぱり最後までおいしくいただけました。
100点。
続いて、石窯ピザ。選択したのは、クワトロフォルマッジ。
四種類のチーズとはちみつをかけたあまじょっぱいピザです。

→1800円と比較的高額(というか、田舎でこの値段?と思いました。値付けはほぼ東京並み)でしたが、焼き立てぱりふわな生地に、チーズがとろーりと、はちみつは後がけできました。もう少し、ブルーチーズのようなパンチがあるチーズが入るとよかったかな…というのが正直な感想でした。まろやかすぎて今一つかな。ま、地元の生乳からチーズを作って…というところで合格点でしたが。
量的には、1枚を大人二人(男性含む)でシェアすることでお腹いっぱいになるので、
十分だったかと思います。
そして、思いのほか便利だったのが、パン屋さん。
これはもうすでに11時半過ぎから店が混みだしてしまい、あっというまに行列ができてきたので、さっと入って必要量買えて、外で軽く食せるのはとても助かりました。
価格的には、1つ200円~とかなり求めやすい値付けだったのと、大量に販売しているので、これはこれで便利な店だったかなーと思います。
バジルピザやカレーパン、メロンパン、米粉アンパンなど、これといって工夫があるのかはなぞな商品開発でしたが、種類が多かったので、とてもよかったです。
あとはもう人が多すぎて店に入れなかったので、また次回行ったときに記録しようと思います。
で、大人にとっては、灼熱の夏に外歩きするのはもうひたすらしんどいだけですが、子供にとっては、アスレチックがあったり、芝生滑り台で遊べたりと真っ赤な顔して楽しく遊んでいました。
HANETTA(有料)という、高台に設置されたネット上トランポリン(40分間ひたすら跳ね続ける遊び)は、高低差を楽しみながら、下に広がる田園風景を楽しめるとのことで楽しそうでした。保護者は無料でそのネット下の席でゆっくりできます。ただ、暑いですが…

あまりに暑くて、帰りは、昭和村まで車を走らせて、温泉に入り、宿へ戻りました。
昭和の湯|観光・産業 |群馬県昭和村公式ホームページ (vill.showa.gunma.jp)
【公式】日帰り温泉 昭和の湯 – 群馬県利根郡昭和村 (showa-shakyo.jp)
昭和の湯は、社協かなにか公的セクターが運営に入っている感じで、一見「行政施設?汗」と思うかもしれない概観ですが、中に入ると、人が少なく、露天もよく、ゆったり入れました。サウナもありましたよ!
夏休み、残り少なくなってきましたが、まだどこかへ子供を連れて行かなければならない保護者の方の参考になればと思います。