小学校で習うソプラノリコーダーに、2つの流派というか、型があることをご存じですか?
いや、どーでもいい話なんですけど。
先日、我が家の小3女子の担任24歳から電話がありました。
担任「〇〇さんのお母さんですね。いきなりですが、いまお持ちのソプラノリコーダーの買い替えをお願いできないかと…」
ME「へ??」
担任「はい…。いまお持ちのリコーダーがバロック式(笑)英国式のものとのことで、学校で全員が使っているのがジャーマン式(笑)となるとのことで、
音楽専科の先生より、買い替えるよう保護者にお願いしてもらいたいといわれまして…(笑)」
ME「バ…バロック?ジャーマンですか。。。」
担任「…はい、ば、、、バロック式をお持ちなんです」
ME「…それは私がかつてうん十年前に使っていたものが出てきたので、母が持たせてくれて…」
担任「あ~!そういうことでしたか~、それは物持ちがいいですね!」
ME「はい、ジャーマンのほうがいいなら買い換えます。(心のなかで、ジャーマンってドイツ式ってこと?なにそれなにそれ~)」
担任「バロック式とジャーマン式ではファのゆびの押さえ方が異なるそうで、音楽専科の先生からは一人だけ違うものをつかうと教えにくいというか本人もかわいそうとのことで…」
ME「(笑)は、はい、承知しました。学校前の文具店で買えますか?」
担任「えーと、それではないかもしれないので、、、、、アマぽちで!大丈夫です!」
ME「(笑)アマゾンですね!」
担任「お騒がせいたしましたがよろしくお願いいたします。」
ME「ありがとうございます」
ということで、初めて知ったわ!!!!!!!!!(笑)
私は静岡でバロック式のリコーダーを使って勉強していたのか!
英国式、格調高いやないかい!
そんなリコーダーが英国なのかドイツなのか、そんな議論、人生で初めてしたわ。