シジュウカラの社会note

会計事務所勤務。税理士試験簿記論・財務諸表論・国税徴収法合格。税法免除大学院に進学中。元農業新聞記者。 本ブログでは、社会人として税理士資格取得を目指す過程や大学院での学び直し、会計・税務の実務に関するリアルな体験を発信しています。 仕事・育児・学業を両立しながら学ぶ中で感じたことや、これから社会人で資格取得や大学院進学を考えている方の参考になる情報を届けていきます。

税法の条文(理論)暗記方法

内容理解→理論暗記

40代は、理解がないと忘れていきます

我が子のように、わけわからんけど文言は覚えられる〜という世代じゃないんです(笑)

記憶のフックを作るイメージです。

 

まずは、予備校の講義を2倍速でみる。

次に講義内容をテキストとともに復習する。

で、やっと理論(条文)をみて、講義内容を反芻する。

行き帰りの通勤電車で、1文ずつ暗記をすすめる。

→このときに分からない単語を無視しない。

→マークしておいて、WEB検索したり、テキストで調べたり、国税徴収法なら民法の基礎本や国税徴収法精解にあたって調べて解消

→もう一度暗記し直す

 

これをひたすら繰り返す。

 

そのうち1題暗記できるようになるので、それでいえるようにしてから、書いてみる。

間違ったところは覚え直す。

 

地味!

だけど、この繰り返しなんですね

いずれも、理解をベースにして、文言の暗記に入ります。

 

理論の一言一句の精度を問われるものについては、直前期にやればよいわけで、とにかく自分の言葉で説明できるレベルに落とし込む作業が必要です。

 

誰かに説明してみる

意外とこれ、大事なんです。。

アウトプットの練習になり、脳に定着します。

 

私がよくやったのは、

1.こどもに講義内容を説明する。

2.ドールに説明する

 

1は実体のある人間なので相手が聞いてくれればやってみて、理解力含めてアウトプットの練習になります。とくにこどもであれば噛み砕かないと分からないので非常に訓練になります。

 

2は、はたから見ると単にヤバい人。

フィギュアでも子供所有のドールでもなんでもよく、それに向かって問題と回答を説明します。

あまり人に見られないようお気をつけください。。