冬になると気になるのが、インフルエンザや風邪の流行。子どもからもらってしまったり、自分が倒れるわけにもいかなかったりと、忙しいワーママにとっては本当に気が抜けない季節です。すでに当方も学級閉鎖で家から出られません~
そんな時期に、毎日の習慣として取り入れやすい飲み物として注目されているのが「梅醤(うめしょう)番茶」です。
特別な道具もいらず、短時間で用意できるのが魅力。忙しい朝や、帰宅後のホッと一息タイムにもぴったりです。
梅醤番茶とは?昔から親しまれてきたシンプルな飲み物
梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)は、
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梅干し
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醤油
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番茶
この3つを組み合わせた、とてもシンプルな飲み物です。民間で古くから親しまれてきた飲み方で、「体を温めたいとき」「食生活が乱れがちなとき」に取り入れられてきました。
薬ではなく食品の組み合わせなので、日常生活に無理なく取り入れやすいのが特徴です。
梅に期待される働き(※一般的な話)
梅干しに含まれる成分については、以下のような点が一般的に知られています。
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クエン酸などの有機酸を含む
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食事の後の口の中をさっぱりさせる
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食生活のリズムを整えるサポートになる
あくまで食品としての性質ですが、体調管理を意識する時期の飲み物として選ばれやすい理由でもあります。
※特定の病気の予防・治療を目的とするものではありません。
うれしいポイント
梅醤番茶は、忙しいワーママにとって続けやすい点がたくさんあります。
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材料が少なく、家にあるもので作れる
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調理時間は5分以内
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甘くないので、間食代わりにも◎
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夜に飲んでも罪悪感が少ない
「今日はちょっと疲れたな」という日に、温かい飲み物として取り入れるだけでも、気持ちが切り替わります。子供にもぜひ飲ませてみては?
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梅醤番茶の基本レシピ(1杯分)
材料
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梅干し:1個(塩分だけで漬けたものがおすすめ)
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醤油:小さじ1/2〜1
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番茶:150〜200ml
作り方
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湯のみやマグカップに梅干しを入れて、種を外し、軽くつぶす
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醤油を加える
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熱々の番茶を注ぎ、よく混ぜる
※お好みで、生姜のすりおろしを少量加えても飲みやすくなります。
無理なく続けることが、体調管理のコツ
インフルエンザが流行する時期こそ、「完璧な対策」よりも「続けられる習慣」が大切。
梅醤番茶は、毎日でなくてもOK。疲れた日、冷えを感じる日、そんなタイミングで十分です。
忙しい生活に、ほっと一息つける時間をつくる一杯として、ぜひ試してみてください。
私のおすすめは、いんやん倶楽部さんの梅醤!
もも肉の漬け込みにも、キュウリやダイコンの和え物にも重宝します~
