シジュウカラの社会note

食と農、会計税務、学び直しを切り口に、 社会のしくみを考えるための思考ノートです。人は、いつでも設計しなおせる。

人の言葉を受け流せないときは…マインドフルネス(今、ここに集中して観察する)

 

人の言葉を受け流せないで、感情が揺らいでしまい、表情にでてしまったり、言葉に出してしまったりすることがあります。

 

ま、これは言われる人によるのですが。

人間関係でつかれている私は、今週から始まる1週間はある職場に顔を出すことをやめることとしました。意識的に、物理的に距離を取って、自分を観察するとともに、本業を見直したいからです。

 

声が大きかったり、意思決定の立場にいる人から言われたことに対しては、必ずしもニュートラルに受け止めることができません。

 

 

「いわれたことに対して先読み(又は解釈)しすぎる」と指摘されます。

これは私の「脳の癖」であり、勝手に脳がその人の言葉を解釈してしまうのです。

なんでもない人の場合はかなりニュートラルに流せますが、相手の立場が上や、もともと合わないなと思っている人の場合は、上記の「脳の癖」が出てしまうわけです。

 

この指摘について、どうすれば対応できるのかについて悩んでいたところ、樺チャンネルの樺沢紫苑先生のYoutubeに行き当たりました。(実は私は以前からZionsです)

結構はっとしました。

「人の言葉を受け流せない時の対処法」

https://www.youtube.com/watch?v=Cvp4mGHrJQM

 

たとえば、●●さんに怒られて、自分はいらいらしたなら、「そのイライラした自分に気づき、言い返したくなった自分がいる、という自分を理解してください」

「その思った自分を否定する必要はない」

ということで、人の言動でイライラしたりしたことが「悪い」ことと認識していたことに気づきました。こう思った自分を受け入れるというか受け止めることが自己肯定感であるということも驚きでした。

 

また、このイライラしたりする自分を見つめる、雲の上からの人のように観察することが、いわゆる「マインドフルネス」で、こうしたトレーニングが必要なのかな、と思わされました。

 

「受け流せなくても、事実を事実として観察できることが重要」

 

いまここにいる自分の状況を、事実として観察する。

いい、悪い、は解釈しない。

そのままを見つめるトレーニングをしていきます。