確定申告期、仕事が終わった時点で、もう今日の体力は使い切っていませんか?
会計事務所で一日中数字と向き合い、
頭も目もフル稼働。
帰宅後は、子どもの対応、洗濯、明日の準備。
それなのに最後に待っているのが「夕飯どうする問題」。
買い出しはしてある。
でも、切って、火を見て、味を調えて……
その余力がもう残っていない。
そんな夜、ありませんか。
ホットクックを相棒に、爆速シチュー
この記事では、
「朝に仕込んで、夜は5分で完成」
確定申告期のワーママに最適化した
ホットクックのシチュー運用を紹介します。わたしもここ5年やってます。
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ポイントはレシピそのものよりも、
“時間の使い方の設計”。
夕方に頑張らない。
帰宅後に考えない。
それだけで、夜の消耗が驚くほど減ります。
次のステップ
ステップ① 繁忙期用「固定材料」を決める
まず、材料はこれだけです。
①鶏もも肉 1枚
②玉ねぎ 1〜2個
③にんじん 半分
④じゃがいも 3個(①ー④までは切ってビニール袋に入れて、大匙3の小麦粉でまぶしておく)
⑤水 100mlくらい(気分で200でもいい)
⑥コンソメ 1個、バター1かけ
⑦塩 小さじ1/3
⑧牛乳 200ml(※朝は入れない)
これ以上増やしません。
「あるもので工夫」もしません。
繁忙期は選択肢を減らすことが正解です。
ステップ② 朝10分で仕込み→タイマーセット
朝やることは、たったこれだけ。
-
野菜と肉を大きめに切って小麦粉をまぶす
-
内鍋に
牛乳以外の材料をすべて入れる -
自動メニュー「シチュー」を選び
帰宅時間に合わせてタイマー設定
火加減も、混ぜるタイミングも不要。
「途中で一度も思い出さなくていい」のが最大の価値です。
ステップ③ 帰宅後は“5分で完成”
帰ってきたら、
-
牛乳200mlを入れる(たぶん「次の食材を入れてください」と表記されている)
-
温め直し(約5分、1を入れてスタート推せばそのままいける)
これで完成。
疲れ切った頭で
「味どうかな?」
「火が強すぎないかな?」
と考える必要はありません。
●ほっとけばいいんですよ
「朝からそんな余裕ない」と思うかもしれません。
でも実際は、
夜に30分かかっていたことを
朝に10分前倒ししているだけ。
夜は体力がゼロ。
朝は気力がまだ残っている。
この違いは、想像以上に大きいです。
完璧なごはんじゃなくていい。
**“自分が倒れない設計”**のほうが、ずっと大事です。
ホットクック、買ってみて、使ってみてよ
まずは明日の朝、
この材料だけを使って仕込んでみてください。
牛乳は、冷蔵庫の手前に置いておく。
それだけで、帰宅後の動線がスムーズになります。
「今日はもう温めるだけ」
そう思える夜があると、
確定申告期は本当に違ってきます。
なんでシチューなのかい?
このシチューが繁忙期に強い理由は明確です。
-
朝に完結する
-
夕方に判断がいらない
-
火を使わない
-
失敗しにくい
-
翌日以降にも回せる
つまり、
“作業ではなく仕組み”として成立している料理。
これが、忙しい人の生活に残るレシピです。
考え方として
【ポイント】繁忙期は“がんばらない前提”で組む
確定申告は、毎年くる。
忙しくなることも、分かっている。
だからこそ、
・朝仕込み
・定番固定
・考えない献立
を用意しておく。
ホットクックのシチューは、
その入口として、ちょうどいい一品です。
「ちゃんとやる」より
「続く形にする」。
その方が、
仕事も、家庭も、長く回ります。
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