実際の生活リズム:夜型を捨てて「朝型一本」に切り替えた
私が簿記論、財務諸表論の受験時代、各500時間以上を積めた最大のポイントは、
夜に頑張らない設計に切り替えたことです。
夜は子どもと一緒に寝る
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夜9時すぎ:子どもと一緒に就寝
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家事はスマート家電(ヘルシオ、ホットクック、食洗器、乾燥機付きドラム型洗濯機等)に任せて即終了
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「夜に勉強しよう」という発想を捨てる
夜はどうしても疲れています。
集中力も判断力も落ちる。
ここで無理をすると、翌日が崩れます。
朝5時起き・7時までが「ゴールデンタイム」
その代わりに、
朝5時に起きて7時まで勉強。
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頭が一番クリア
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邪魔が入らない
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感情のブレが少ない
この2時間は、
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簿記論の計算
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財務諸表論の理論整理
など、一番重い作業をあてていました。
「毎日2時間」は無理でも、
週に3〜4日これができるだけで、勉強量は一気に安定します。
通勤時間は「問題演習専用」
通勤の電車は、完全に勉強時間。
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スマホに入れた問題集で例題を解く
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財務諸表論の理論を回す
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新しいことはやらない
ここでのルールはひとつ。
👉 アウトプット中心。
「読むだけ」はしない。
1問でも、1論点でも、
解く・思い出すに徹しました。
歩いているとき・トイレ・お風呂は「反復専用」
細切れ時間は、
新しい知識を入れる場所ではありません。
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歩いているとき
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トイレ
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お風呂
ここでは、
👉 すでに覚えたことの反復だけ。
「棚卸資産の評価方法、言える?」
「この仕訳、口で説明できる?」
声に出さなくてもOK。
頭の中で再生するだけで十分です。
家事はスマート家電で「さっと終わらせる」
ここは何度でも強調したい。
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家事を丁寧にやらない
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家電に任せる
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判断しない
スマート家電で
家事=作業化できると、
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脳が疲れない
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勉強への切り替えが早い
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自己嫌悪が減る
結果として、
勉強をやめない生活になります。
休日は「まとまった1〜2時間」を作る
平日は細切れ。
だから休日は、あらかじめまとまった時間を買う。
シッターさんを活用
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休日に1〜2時間
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総合問題・模試形式を解く
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時間配分の練習
「誰かに頼る=甘え」ではありません。
合格するための戦略です。
合格したいなら「頼る力」も戦略です
✔ 平日は細切れ勉強
✔ 休日はまとまった演習時間が勝負
その時間、どう作る?
私の答えは
プロに任せて、自分は勉強に集中。**ポピンズシッター**なら
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1時間から依頼OK(送迎だけもOKですし)
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保育経験者多数
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助成制度対応エリアあり(会社によっては助成金使えますよね)
👉 不合格のリスクより、シッター代のほうが安い
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地域のファミリーサポートも登録して使わせていただけるとコストはさらに抑えられますが、手続きが面倒というデメリットもありますね。
両親の力も借りた(遠方でも)
両親は遠方でしたが、
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新幹線代(往復)を出して来てもらう
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数時間だけ子どもを見てもらう
という形で協力をお願いしました。
「人に頼るコスト」より、
不合格のコストのほうが高い。
ここも、割り切りました。
そもそも「予備校通学」はしない
私が最初から決めていたのは、
予備校には通学しないということ。
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移動時間がもったいない
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時間が固定される
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体力を削られる
選んだのは、
👉 オンラインで講義が聞ける学校のみ。
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朝に聞く
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通勤中に倍速
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必要なところだけ見返す
この自由度がなければ、
450〜500時間は積めなかったと思います。
まとめ:時間割は「生活の最適化」で作る
私がやったことを一言でまとめると、これです。
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夜は頑張らない
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朝に全力投球
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家事はテクノロジーに任せる
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移動・待ち時間はアウトプット
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人にもお金にも頼る
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通学しない
時間は根性ではなく、設計で捻出するもの。
忙しいからこそ、
「どう頑張るか」ではなく
**「どこを手放すか」**を決める。
これが、フルタイム・ワーママ・異業種でも合格できたリアルな方法です。