わが家では「食べること」と「作ること」の距離が直売所に行ってからかなり近づいてます。そんな中、JAグループが発行する子ども向け月刊誌「ちゃぐりん」が子供向け雑誌としておすすめなんです。
結論から言うと、直売所に行く家庭との相性がとても良い食育雑誌といえます。
ちゃぐりんとは?どんな雑誌?
「ちゃぐりん」は、農業・食べもの・自然体験をテーマにした小学生向けの月刊誌です。
農作物の育ち方、旬の野菜、地域の農業、レシピや工作まで、体験を通じて学べる内容が詰まっています。
小3の娘のリアルな反応
わが家の小3の娘は、野菜、果物、そしてレシピに興味を持ち始めています。そこで「ちゃぐりん」を渡してみたところ、
「いちごってこうやってできるんだ」
「このシチューつくってみたいね」
直売所での体験と誌面の内容がつながった瞬間でした。
さらに、簡単レシピページを見て「作ってみたい」と言い出し、休日に一緒に料理をすることに。
読むだけで終わらず、行動につながる点が印象的でした。
親目線で感じたメリット
① 食育が“説教”にならない
栄養や地産地消を理屈で説明しても、子どもには響きません。
しかし「ちゃぐりん」は、ストーリーや写真、体験を通じて自然に学べる構成。押し付け感がありません。
② 農業が身近になる
野菜の生産工程や農家の工夫が紹介されており、「作る人の顔」が見える構成。直売所での買い物体験とリンクします。
③ 親も勉強になる
農業の仕組みや季節の話題など、大人が読んでも発見があります。
わが家では「これ、直売所で見たね」と会話が広がりました。
直売所好き家庭との相性が抜群
直売所に通うと、子どもは
・なぜ形が違うの?
・どうやって作るの?
・旬ってなに?
と疑問を持ちます。
「ちゃぐりん」はその疑問を拾い上げてくれる雑誌です。
体験 → 読書 → 再体験 の循環が生まれます。
配送型の食生活では得にくい「農との接点」を、家庭内で再現できるのが強みです。
こんな家庭におすすめ
✔ 直売所によく行く
✔ 子どもに食育をしたい
✔ 自然や農業に触れさせたい
✔ 図鑑よりやわらかい読み物を探している
小学生の好奇心をうまく刺激してくれます。
どこで買える?定期購読は?
「ちゃぐりん」は書店のほか、JA経由やオンラインでも購入できます。
定期購読にすると毎月届くので、学びが継続します。
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こちらが本家サイトです↓
まとめ
直売所で感じた「出合い」と「感動」を、家庭の中で続ける一冊。
「ちゃぐりん」は、
食べものの背景を知るきっかけをつくってくれる雑誌でした。
子どもが「本物の味」を感じたあの日の延長線上に、
読む体験がある。
直売所好きのわが家では、これからも続けてみようと思います
