履修登録が完了!春学期はフル稼働モードへ
今週月曜日、無事に履修登録が完了しました。
春学期は、6つの講義+特別講義という構成にしてみました。
社会人大学院としては、やや多め?かと思う履修ですが、「最初の学期でリズムを作る」ことを重視してこの形にしています。
最初は少し詰め込みすぎかな…とも思いましたが、逆にここでペースを掴めれば、年間を通してかなり楽になるはずです。
マーケティングのテキスト到着→一気に11章まで予習
昨日、最初のテキストが届きました。
せっかくなのでその日のうちに予習をスタートし、全15章中11章まで一気に読み進めました。
やったことはシンプルで、
- 全体をざっと通読、
- 気になる箇所にマーカー
- 分からないキーワードをピックアップ
という流れです。
完璧に理解することよりも、「どこが分からないか」を把握することを優先しました。
既修分野の“アドバンテージ”を実感
今回の学習で感じたのは、やはり過去に履修した内容の強みです。
学部・修士課程(農学系の農業経済学だったので、応用経済学という分野でしょうかね)で
・マーケティング
・マクロ経済学
・ミクロ経済学
・流通論‐‐
は一通り学び、修論も書いているため、
「あー、これやったなぁ…( ´∀` )」
という場面がかなり多く、ゼロから理解する感覚ではありませんでした。
もちろん細かい部分は忘れているものの、“土台がある状態でのインプット”は圧倒的に速いと実感。
このアドバンテージは、社会人大学院においてかなり大きいと感じています。
ビジネスプランのテキストは想像以上に骨太
一方で、今日届いた「ビジネスプラン」のテキストは別物でした。
まずは第1章のみ予習しましたが、正直なところ…
「これは重い…」
というのが率直な感想です。
内容の密度が高く、単なる読み流しでは理解が追いつかないため、
- 最低でも2周は読む
- 必要に応じて図解や要約を作る
といった対策が必要になりそうです。
科目によって難易度の差があるのは当然ですが、
ここはしっかり時間をかけていきたいところです。
テキスト代は約2万5千円+学習ツールも整備
今回の履修にあたり、テキスト代は合計で約25,000円ほどでした。
さらに、
- ルーズリーフ
- マーカーペン
- ノートファイル(KING JIMを5冊)
などを揃え、こちらは約4,500円。
合計すると約3万円ですが、個人的には「必要経費」と割り切っています。
特にノートファイルは科目ごとに分けることで、
復習効率がかなり上がるのでおすすめです。
税法テキスト到着前に“先行逃げ切り”を狙う
肝心の税法テキストは、来週後半に届く予定です。
税法はどうしてもボリューム・難易度ともに高くなるため、
それまでに
届いている科目はできるだけ予習を終わらせておく
という戦略で動いています。
いわば「先に軽めの科目で貯金を作る」イメージです。
まとめ|社会人大学院は“初動”がすべて
今回改めて感じたのは、
最初の1〜2週間の動きが、その後の負担を大きく左右する
ということです。
- テキストが届いたら即予習
- 分からない箇所を洗い出す
- 科目ごとの難易度を把握する
このサイクルを早めに回しておくだけで、
講義が始まったときの理解度がまったく変わります。
春学期はまだスタートしたばかりですが、
このペースを維持して、しっかり積み上げていきたいと思います。