SOKKA! ーシジュウカラの社会noteー

「わからない」を「SOKKA!」へ。 40代からの挑戦は、意外と面白い。 このブログでは、税金・会計・経営・AI・大学院での学びなど、難しく感じるテーマを「なるほど!」と思えるよう、実体験を交えてわかりやすく発信しています。 元農業新聞記者、会計事務所勤務。税理士試験3科目合格、税法免除大学院で研究中。 仕事も、お金も、学びも、人生も。40代からの挑戦を支える「生活OS」を、一緒にアップデートしていきましょう。YukaShibasaki

40代からの挑戦は意外と面白い。学び直しと、会計・税務・暮らしのヒント。
「そっか!」と思える視点を届けるブログです。

【社会人大学院】履修登録完了!春学期は6科目+特別講義|予習スタートで感じたリアル

履修登録が完了!春学期はフル稼働モードへ

今週月曜日、無事に履修登録が完了しました。

春学期は、6つの講義+特別講義という構成にしてみました。
社会人大学院としては、やや多め?かと思う履修ですが、「最初の学期でリズムを作る」ことを重視してこの形にしています。

最初は少し詰め込みすぎかな…とも思いましたが、逆にここでペースを掴めれば、年間を通してかなり楽になるはずです。


マーケティングのテキスト到着→一気に11章まで予習

昨日、最初のテキストが届きました。

せっかくなのでその日のうちに予習をスタートし、全15章中11章まで一気に読み進めました。

やったことはシンプルで、

  • 全体をざっと通読、
  • 気になる箇所にマーカー
  • 分からないキーワードをピックアップ

という流れです。

完璧に理解することよりも、「どこが分からないか」を把握することを優先しました。


既修分野の“アドバンテージ”を実感

今回の学習で感じたのは、やはり過去に履修した内容の強みです。

学部・修士課程(農学系の農業経済学だったので、応用経済学という分野でしょうかね)で
・マーケティング
・マクロ経済学
・ミクロ経済学

・流通論‐‐

は一通り学び、修論も書いているため、

「あー、これやったなぁ…( ´∀` )」

という場面がかなり多く、ゼロから理解する感覚ではありませんでした。

もちろん細かい部分は忘れているものの、“土台がある状態でのインプット”は圧倒的に速いと実感。

このアドバンテージは、社会人大学院においてかなり大きいと感じています。


ビジネスプランのテキストは想像以上に骨太

一方で、今日届いた「ビジネスプラン」のテキストは別物でした。

まずは第1章のみ予習しましたが、正直なところ…

「これは重い…」

というのが率直な感想です。

内容の密度が高く、単なる読み流しでは理解が追いつかないため、

  • 最低でも2周は読む
  • 必要に応じて図解や要約を作る

といった対策が必要になりそうです。

科目によって難易度の差があるのは当然ですが、
ここはしっかり時間をかけていきたいところです。


テキスト代は約2万5千円+学習ツールも整備

今回の履修にあたり、テキスト代は合計で約25,000円ほどでした。

さらに、

  • ルーズリーフ
  • マーカーペン
  • ノートファイル(KING JIMを5冊)

などを揃え、こちらは約4,500円

合計すると約3万円ですが、個人的には「必要経費」と割り切っています。

特にノートファイルは科目ごとに分けることで、
復習効率がかなり上がるのでおすすめです。


税法テキスト到着前に“先行逃げ切り”を狙う

肝心の税法テキストは、来週後半に届く予定です。

税法はどうしてもボリューム・難易度ともに高くなるため、

それまでに
届いている科目はできるだけ予習を終わらせておく
という戦略で動いています。

いわば「先に軽めの科目で貯金を作る」イメージです。


まとめ|社会人大学院は“初動”がすべて

今回改めて感じたのは、

最初の1〜2週間の動きが、その後の負担を大きく左右する
ということです。

  • テキストが届いたら即予習
  • 分からない箇所を洗い出す
  • 科目ごとの難易度を把握する

このサイクルを早めに回しておくだけで、
講義が始まったときの理解度がまったく変わります。

春学期はまだスタートしたばかりですが、
このペースを維持して、しっかり積み上げていきたいと思います。