SOKKA! ーシジュウカラの社会noteー

「わからない」を「SOKKA!」へ。 40代からの挑戦は、意外と面白い。 このブログでは、税金・会計・経営・AI・大学院での学びなど、難しく感じるテーマを「なるほど!」と思えるよう、実体験を交えてわかりやすく発信しています。 元農業新聞記者、会計事務所勤務。税理士試験3科目合格、税法免除大学院で研究中。 仕事も、お金も、学びも、人生も。40代からの挑戦を支える「生活OS」を、一緒にアップデートしていきましょう。YukaShibasaki

40代からの挑戦は意外と面白い。学び直しと、会計・税務・暮らしのヒント。
「そっか!」と思える視点を届けるブログです。

【宅建受験記①】税理士×宅建は相性抜群?大学院で受けた刺激

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

 

「えっ、宅建受けるの?」

自分でも少し驚いています。

実は数日前まで、宅建を受験する予定はまったくありませんでした。

税理士試験は現在3科目合格。今年は税法免除のため大学院で研究に集中する一年です。

だから資格試験は少しお休みかな、そんな気持ちでいました。

ところが先日、その考えを大きく変える出来事がありました。

大学院ゼミで初めてリアル開催

先日、大学院ゼミの仲間と初めてリアルで集まりました。

オンラインでは何度も話していましたが、実際に顔を合わせるのは初めてです。

全国から集まった社会人大学院生。

改めて感じたのは、

「みんな本当にすごい。」

ということでした。


Pデンシャル、Dロイト…。想像以上のメンバー

生命保険会社のPデンシャル。

大手コンサルのDロイト。

管理職として活躍している方。

副業だけで億単位の売上を上げている方。

税理士だけでなく、不動産会社まで経営している方。

普段の生活ではなかなか出会えないような方ばかりでした。

最初は正直、圧倒されました。

「自分なんてまだまだだな。」

そんな気持ちにもなりました。

でも話を聞いているうちに、不思議と落ち込むことはありませんでした。

むしろ、

「なるほど、そういう考え方があるのか。」

という刺激のほうが何倍も大きかったのです。

環境が変わると、考え方まで変わる。

まさにそんな一日でした。


「税理士を目指すなら宅建は取ったほうがいいよ」

その中の一人から、こんなアドバイスをいただきました。

「税理士を目指すなら、宅建は取っておいたほうがいい。」

最初は、

「宅建って人気資格だし、よく聞く話かな。」

くらいに思っていました。

ところが理由を聞いて納得しました。


税務と不動産は切っても切れない関係

相続。

贈与。

不動産売買。

法人設立。

資産管理会社。

地主さんや不動産投資家。

税理士の仕事には、不動産が関わる場面が本当に多くあります。

さらに宅建士には独占業務があります。

「税理士と宅建は相性がいい。」

「将来的には仲介手数料という収益源も増える。」

そう聞いて、私の中で一気につながりました。

税理士一本ではなく、

専門性を掛け合わせる。

これからの時代は、その発想が大切なのかもしれません。


「3か月あれば大丈夫」

さらに印象に残ったのが勉強法です。

その方は宅建試験の合格者。

そして、とてもシンプルにこう言いました。

「3か月あれば十分。」

もちろん、人によって勉強時間は違います。

でも、その方が教えてくれた勉強法は非常に明快でした。

合格者から教わった「まずやるべきこと」

・とにかく動画を一周見る(わかったつもりでOK)

・その後はテキストと過去問を何度も繰り返す

これだけ。

税理士試験のように最初から細かく理解しようとするのではなく、まず全体像をつかみ、あとは過去問で知識を固めていく。

この話で、その場はかなり盛り上がりました。


その日のうちに申し込み(笑)

帰宅した私は、さっそく教材探し。

そして選んだのが、

TACの宅建独学道場。

動画付き教材です。

約3万円。

……気付いたらポチッとしていました(笑)。

テキストは以下です!

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受験申込みは7月。

試験日は10月。

あと約3か月。

勢いって大事ですね。

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昔の私なら「忙しいから」と言い訳していた

少し前の私なら、

「大学院があるし。」

「仕事も忙しいし。」

「税理士になってから考えよう。」

そんな理由を並べていたと思います。

でも最近は考え方が変わりました。

やるか、やらないかではなく、

まずやってみる。

実際に挑戦してみて、そこから考えればいい。

新聞記者として転職したときも。

会計事務所へ飛び込んだときも。

大学院へ入学したときも。

まず動いたからこそ、今があります。

今回の宅建受験も、その延長線上にある挑戦です。


さっそく動画を見始めました!

ということで、もう動画学習をスタートしました。

まずは一周。

細かいことは気にしない。

全体像をつかむ。

そして過去問を繰り返す。

合格者から教わった勉強法を、そのまま実践してみようと思います。


税理士試験受験生の皆さん、一緒に頑張りましょう!

税理士試験まで、あと少しですね。

受験される皆さんは、まさにラストスパートの時期だと思います。

私も10月の宅建試験に向けて、新しい挑戦をスタートしました。

試験は違っても、「学び続ける」という気持ちは同じです。

お互い、体調に気を付けながら、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。

11月、「合格しました!」という記事を書けるように、今日もコツコツ積み上げていきます。応援よろしくお願いします!

 

通信講座を検討している方へ

私は今回、TAC独学道場で学習を始めることにしました。ただ、人によって合う勉強法は違います。

仕事や子育てで忙しく、「短期間で効率よく学びたい」「動画講義を中心に進めたい」という方には、通信講座という選択肢もあると思います。

その中でもよく名前を見かけるのがアガルートです。オンライン講義やオリジナルテキスト、過去問を組み合わせたカリキュラムが特徴で、初学者から学びやすいよう工夫されています。

私自身はTACを選びましたが、これから宅建を目指す方は、自分に合った教材を比較してみることが合格への近道だと思います。気になる方は、ぜひ講座内容をチェックしてみてください。

 

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