「宅建、思ったより面白いかもしれない。」
受験を決めてまだ数日ですが、そんなことを感じています。
今日はTAC独学道場の動画講義を3本受講しました。
まだ細かな知識を覚える段階ではありません。
まずは全体像をつかむために、一周することを目標にしています。
これは税理士試験でも実践してきた勉強法です。
最初から完璧に理解しようとすると、どうしても前へ進めなくなります。
だからまずは一周。
理解は二周目、三周目で深めればいいと思っています。
TAC独学道場の教材が使いやすい
実際に教材を手にして、これは良いなと思った点があります。
テキストが最初から3冊に分冊されていることです。
・宅建業法
・権利関係
・法令上の制限など
1冊ずつ持ち歩けるので、通勤や大学院の合間でも気軽に勉強できます。
仕事をしながら資格勉強をする人には、この軽さは意外と重要です。
「あ、今日は宅建業法だけ持って行こう。」
そんな使い方ができます。
まずは宅建業法を得点源にしたい
テキストをざっと見た印象では、宅建業法は合格するための得点源という位置付けのようです。
もちろん簡単という意味ではありません。
しかし、ここで確実に点数を積み重ねられるかどうかが合否を左右する分野なのだろうと感じました。
そこで今は、
- 動画を一周する
- 過去問をどんどん解く
- 間違えたところを覚える
というシンプルな流れで進めています。
ChatGPTで暗記カードアプリを作ってみた
そして今日、一番楽しかった出来事があります。
なんとChatGPTで宅建の暗記カードアプリを作ることができました。
しかも、プログラミング言語ではなく、
「宅建の暗記カードアプリを作ってみて」
という自然な日本語だけでスタートできました。
AIと対話しながら少しずつ形を整えていくと、意外と簡単に動くものができあがります。
もちろん、まだ試作品です。
一つだけ気になることがあります。
「この答え、本当に合ってる?」(笑)
AIはとても便利ですが、資格試験では正確性が何より大切です。
ですから私は、勉強しながら一つ一つ答えを確認していく予定です。
AIを「先生」として信じ切るのではなく、「学習を手伝ってくれる相棒」として使うイメージです。
▽こんな感じ

Claudeも選択肢になるかもしれない
もしAIに慣れている人であれば、Claudeで作ってみるのも面白いと思います。
ChatGPTでも十分作れますが、AIにはそれぞれ得意分野があります。
自分に合ったツールを選びながら、勉強を効率化する時代になってきたのだと実感しました。
AI時代の資格勉強
税理士試験を受験していた頃は、紙のテキストに付箋を貼り、ひたすら書いて覚える毎日でした。
もちろん、その勉強法は今でも大切です。
一方で、AIを活用できる時代になった今は、「覚える仕組み」を自分で作れるようになりました。
自分専用の暗記カードを作る。
苦手論点だけを集める。
間違えた問題だけを何度も出題する。
そんな学習環境を、自分自身で育てていけます。
これは資格試験だけでなく、仕事にも応用できそうです。
税理士試験、宅建、そして仕事。
これからはAIを上手に活用しながら、「覚える」よりも「考える」ことに時間を使えるようになりたいと思っています。